Shisa ASR
Shisa ASR は、日本語に最適化され、英語も流暢に扱える、本番ワークロード向けの音声認識(音声テキスト変換)API です。単一の JSON リクエストで音声を高精度なテキストに変換し、話されている言語を自動検出でき、カスタム語彙によってドメイン固有の用語の認識を強化できます。
POST https://api.shisa.ai/asr/srt/audio_llm
base64 エンコードされた音声(WAV、OGG、MP3、または FLAC)を送信すると、文字起こし、検出された言語、信頼度スコアが返されます。必須なのは audio フィールドのみで、言語は自動検出され、チューニングパラメータには適切なデフォルト値が使用されます。
Shisa ASR を選ぶ理由
- 日本語ファースト設計 — 地域的な話し方を含む日本語に最適化され、英語にも対応します。
- リアルタイムストリーミング — リアルタイムで音声ストリームを処理し、ライブ文字起こしと即座の結果を提供します。
- 音声区間検出 — VADを有効にした単一の文字起こし、またはタイムスタンプ付き音声セグメントを返せます。
- エンタープライズセキュリティ — データの取り扱いについては、Shisa プラットフォームのプライバシーポリシーをご覧ください。
- カスタム語彙 —
hotwordsを介して業界固有の用語、ブランド名、カスタムフレーズを追加し、精度を向上させます。
ユースケース
- コールセンター分析 — 品質保証、コンプライアンス、エージェントトレーニング、顧客センチメント分析のために、カスタマーサービスの通話を自動的に文字起こしします。
- 会議メモ — 会議、インタビュー、ディスカッションを検索可能で実用的なテキスト文書に変換します。
- 字幕とキャプション — ビデオ、ライブストリーム、放送用の正確な字幕をリアルタイムまたはバッチモードで生成します。
次のステップ
- クイックスタート — curl、Python、または JavaScript で最初の文字起こしを行います。
- API リファレンス — リクエストパラメータ、レスポンスフィールド、エラー処理。
- 音声と言語 — サポートされている形式と言語選択の動作。
- 料金 — ASR の利用がどのように課金されるか。